泌尿器科クリニック探し

精子検査の病院探し。

まずは、最寄りの大学病院に電話しました。

受付から電話を回された泌尿器科で精液検査の目的を聞かれたので、「自分の精子の状態に興味があります」と答えたところ、その大学病院には本気で不妊治療を行う人しか来ないらしく、「近くの病院に行った方がいい」と遠回しにアドバイスをいただきました。

そこで、ホームページ上で精液検査についてきちんとした説明があり、尚且つ信頼のおけそうな泌尿器科を選びました。ちょっと遠かったのですが、電話口でカルテの作成と検査日の予約が取れたので、そこに決めました。

先生いわく、「最低3日間の禁欲が必要です」とのことでしたが、正確には「断射が必要です」だと思います。おそらく射精をしなければいい話だと思うので、お気に入りの動画をみていじくったり、性行為をしても漏らさなければOKかと思われます。

僕はキリのいいところで、丸5日間断射した翌日を検査日にしました。

なお、検査のために提出する精液は、「自宅で採取してケースに入れて持参する方法」と「院内で採取する方法」があります。前者の場合、採取から1時間以内に提出しなければなりません。後者の場合は、採取した精液が完全な水状になるまで、20分程度の待ち時間が必要になります。

「電車とバスを乗り継ぐので時間かかるし持参には抵抗があるので、そちらで採取したいのですが...」と伝えると、「構いませんよ」とのことでした。

実は、僕が持参をしない本当の理由は「採取ルーム」にありました。ネット上の書き込みでは、この精液採取ルームに、かなりマニアックなDVDが用意されているとかいないとか...その噂の真相を知りたかったわけです。

というわけで、丸5日間の断射生活が始まりました。

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